ETC車載器のセットアップ方法やETCカードの年会費や入会方法やETCの機能を紹介しています。
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ETCを使うためには、ETC車載器のほかにETCカードの契約が不可欠となります。
ETC車載器は、車両情報を料金所のアンテナと車体設置のETC車載器を無線通信するためのもので、車載器のみでは支払い(精算)を行うことができません。
ETCカードは「ETC専用カード」、「一体型ETCカード」の2種類があります。
「ETC専用カードは、ETCシステムを利用するためだけのカードで、有料道路のETCによる通行料金精算以外に使用することはできません。
「一体型ETCカード」は一般のクレジットカード会社を合わせて契約してあるETCカードで、有料道路以外でもクレジット払いをすることのできるショッピング施設などでも使用することができます。
また、ETCカードを申し込む場合、クレジットカードの種類により、年会費が異なります。
そしてETCカードは通常クレジットカードと同等の機能を持つため、申し込み時にクレジットカード会社による審査があります。
現在ではETCカードはJCB、VISA・三井住友VISAカード、三菱UFJ・DC、三菱UFJ・NICOS、シティコープダイナースクラブジャパン、UCカード、アメリカンエクスプレス、イオンカード、セゾンカード、OMC、トヨタファイナンス、セントラルファイナンス、オリコの12社から選び契約をすることになります。
ETCカードを契約し、ETC車載器を購入・設置してはじめてETCレーンをノンストップで通過することが可能になります。
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Copyright ETC車載器を使ってみよう 2007